日蓮宗 東漸寺 本文へジャンプ
幸せへの第一歩


人は「幸せになりたい」と願います。

しかし、世間を見渡すと、会社倒産の憂き目にあわれた方や不慮の事故に遭遇した方、難病、いじめ、登校拒否などあげればきりがありません。

そのような難題・トラブルに合わないことを願って日々過ごしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
自分だけは大丈夫だろうと…。

トラブルにはその元となる原因が必ず存在します。
今起こっている現象は、過ぎ去りし昔にあなたが犯したことの精算をしているのです。

「因果応報」という言葉がありますが、現在の善行も悪行も必ず未来に精算されます。。
その精算は、子孫にも影響します。

現世での過ごし方には二通りの方法があります。
一つは、過ぎ去りし昔にあなたが犯した悪行を償うために、それらをすべて受け入れ、苦しみを背負って人生を過ごす。
二つめは、犯した悪行を詫び(施餓鬼供養)、世のためになることを行い(善行)、罪を軽くする。

どのような人生を歩むかは自分次第です。